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医院概要 information
〒500-8268
岐阜県岐阜市茜部菱野2-15
理研メディカルビル2F
TEL:058-275-1122

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【診療時間】

am9:00-12:00 pm4:00-8:00
休診日:木曜午後 土曜午後
日曜日 祝祭日

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スタッフ募集 Recruit

当院では一緒に働いていただける看護師さん(正社員・パート勤務)も大募集中です。

なおパートさんの勤務時間に関しては午前のみ、午後のみでも構いません。(週3日程度の勤務でも可)
新しくできたクリニックであなたの力をお貸しいただけませんか?年齢や内視鏡検査の経験の有無は問いません。

詳しくは当クリニックまでお電話にてお問い合わせください。

TEL:058-275-1122

メタボリックシンドローム

「メタボリックシンドローム」は最近急激に知られてきた言葉ですが、これまでは『内臓脂肪症候群』と呼ばれていたものです。
代謝のことをメタボリックといい、体内の様々な物質が変化すると共に、エネルギーが消費されることをこういいます。また症候群のことをシンドロームといい、一連の同じような症状が集まったものをこう呼びます。

「メタボリックシンドローム」の特徴は、糖尿病や脂質異常症(以前は高脂血症と呼ばれていました)などの生活習慣病と、いわゆる「お腹ぽっこり」で表現される内臓脂肪型肥満との関係に着目したことです。具体的には内臓脂肪型肥満があって、かつ、高血圧や糖尿病、脂質異常症のうちのどれか2つ以上が当てはまる状態のことを「メタボリックシンドローム」といいます。

メタボリックシンドロームの方では、体内の重要な代謝バランスに乱れが生じています。そしてその結果、動脈硬化を誘引し、心臓疾患や脳卒中など、命に関わる危険性のある病気になる可能性が高まるため、生活習慣の改善が必要です。

メタボリックシンドローム健診

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メタボリックシンドロームの診断基準

検査項目

検査内容

診断基準

<1>内臓脂肪蓄積量

お腹のサイズを実測し、脂肪の量を大まかに把握するための検査です。

腹囲(※)が男性 85cm以上、女性 90cm以上

<2>血糖値

耐糖能異常の判定に必要な指標として血糖値を測定します。

空腹時血糖値が110mg/dl以上、(またはHbA1c5.5%以上)

<3>血圧

高血圧かどうかの診断を行うために血圧を測定します。

収縮期血圧130mmHg以上、拡張期血圧85mmHg以上のいずれか、または両方

<4>血清脂質

血清脂質異常症の判定に必要な指標として中性脂肪値(トリグリセリド値)及びHDLコレステロール値を測定します。

中性脂肪値(トリグリセリド値)が150mg/dl以上、HDLコレステロール値が40mg/dl未満のいずれか、または両方

<1>がある方で<2>〜<4>のうち2項目以上が該当するとメタボリックシンドロームと診断されます。

※腹囲は一般的に測られているウエストのサイズではありません。メタボ健診の腹囲は基本的にお腹の最も細い部分ではなく、最も出ている部分を測定します。

※糖尿病や高血圧症、脂質異常症(高TG血症や低HDLコレステロール血症)に対する薬物治療を受けている場合は、それぞれの項目に含めます。

BMI(ボディ・マス・インデックス)

『BMI(ボディ・マス・インデックス)』とは、肥満度を表す指標のことで、一般的に以下の通り計算されます。

※「体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}=BMI」
例えば、「身長170cm(1.7m)/体重65kg」の場合は「65÷(1.7×1.7)=約22.5」となります。このBMI数値が25以上だと肥満と判定されるのです。
ちなみに日本人の場合、「BMI22」が男女とも標準的(病気になりにくい)な数値だとされており、BMI数値によって肥満度は以下の通り判定されます。

※BMI18.5未満=痩せ BMI18.5〜25未満=標準 BMI25〜30未満=肥満 BMI30以上〜=高度肥満

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企業健診のご案内

労働安全衛生法により、事業者は以下のとおり労働者に対し医師による健康診断を行わなければならないことになっています。

【1】雇用時健康診断
『労働安全衛生規則第43条』
新しく職員を雇いいれたときに義務づけられている健康診断です。検査項目は指定されており省略できる項目はありません。
【2】定期健康診断
『労働安全衛生規則第44条』
職員の皆様に1年に1回、定期的におこなうことが義務づけられている健康診断です。該当年齢により検査項目が指定されています。
【3】特定業務従事者健康診断
『労働安全衛生規則第45条』
深夜業務などの特定業務に従事する労働者では、その業務についたときおよび6ヶ月ごとに1回、定期的に定期健康診断と同じ項目の健康診断をおこなわなければなりません。
【4】任意健診
上述した『労働安全衛生規則第43条』、『労働安全衛生規則第44条』、『労働安全衛生規則第45条』で定められた各種法定健診以外に、事業者が任意で労働者に対し、健診項目を指定して実施するもの。
定期健康診断、企業健診のご案内

<企業健診の種類とその対象となる方> *平成26年4月1日より健診料金を改定いたしました*

健診種類

対象者

企業健診の料金
税別(税込)

雇用時健診

新規雇用対象の方

¥9,000(¥9,720)

定期健康診断(T)

35才及び40才以上の方

¥9,000(¥9,720)

定期健康診断(U)

34才以下及び36〜39才の方

¥5,000(¥5,400)

特定業務従事者
健康診断

労働安全衛生規則第13条第2項に掲げる業務に従事する方

¥3,500(¥3,780)〜
¥7,500(¥8,100)
(検査項目により変わります。)

任意健診

そのほかに任意で実施される方

¥3,500(¥3,780)〜
(指定された検査項目により変わります。)

<企業健診の受診間隔と健診種類別検査項目>

労働安全衛生法により検査項目は指定されており省略できません。

健診種類

雇用時健診

定期健診(T)

定期健診(U)

特定業務
従事者健診

受診間隔

雇用時のみ

年1回

年1回

年2回

診察(問診あり)

身体計測
(身長・体重・腹囲・BMI)

視力・聴力・血圧測定

胸部レントゲン検査

※1

心電図検査

※1

尿検査

※1

末血(貧血)検査

※1

肝機能検査
(GOT・GPT・γ-GTP)

※1

血中脂質検査
(LDLコレステロール・
HDLコレステロール・中性脂肪)

※1

血糖検査

※1

※1 雇用時健診や定期健診(T)または(U)を含め、該当年度に1回施行していれば省略可能です。

※  その他上記項目以外の追加検査も、ご希望があれば同時に承ります。

※  平成26年4月1日をもって健診料金の改正を行いました。

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