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大腸の検査 Examination of Large Intestine

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【再診専用】

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医院概要 information
〒500-8268
岐阜県岐阜市茜部菱野2-15
理研メディカルビル2F
TEL:058-275-1122

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【診療時間】

am9:00-12:00 pm4:00-8:00
休診日:木曜午後 土曜午後
日曜日 祝祭日

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スタッフ募集 Recruit

当院では一緒に働いていただける看護師さん(正社員・パート勤務)も大募集中です。

なおパートさんの勤務時間に関しては午前のみ、午後のみでも構いません。(週3日程度の勤務でも可)
新しくできたクリニックであなたの力をお貸しいただけませんか?年齢や内視鏡検査の経験の有無は問いません。

詳しくは当クリニックまでお電話にてお問い合わせください。TEL:058-275-1122

大腸内視鏡検査とは

肛門から専用の大腸内視鏡を挿入して、大腸内腔を詳細に観察検査するものです。大腸がん・大腸ポリープ・潰瘍性大腸炎等の診断・経過観察などに効果があります。
また、この技術を利用して大腸ポリープなどの切除や、早期大腸癌などの一部の腫瘍性疾患も内視鏡にて切除することが可能となってきています。

大腸内視鏡で検査できる疾患
【大腸(直腸・結腸)の疾患全般】
大腸がん、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、クローン病、虚血性腸炎、出血性腸炎などがあります。

排便時に出血(赤黒いもの〜真っ赤まで)がみられる方や、大腸がん健診で便潜血陽性を1回でも指摘された方はもちろんですが、下痢や便秘、便が細いなどの便通異常がみられる方、慢性的にお腹に違和感がある方などでも、 一度大腸内視鏡検査をお受けになることをお勧めします。
大腸内視鏡とは
内視鏡の比較

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検査の流れ

 

受付・前処置

当院に来院後、看護師の指導のもとで前処置薬(2Lの腸管洗浄剤)を服用していただきます。前処置はこれまでの便通状態により個人差がありますが、だいたい2〜4時間位かかります。
なお、排便が不十分で前処置が不良な場合には、正確な大腸内視鏡検査ができませんので、腸管洗浄剤や浣腸などの前処置薬の追加を、医師の判断にて行います。
前処置が完了しましたら、検査の直前に腸の動きを抑える薬を注射します。

検査

特別な疾患がなければ約30分程度で検査は終了します。

検査後

検査結果や今後の治療についての話を聞きます。

注意事項
  • 分からないことがありましたら、遠慮なくおたずねください。
  • 次回来院の指示がありましたら、必ずご来院ください。

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大腸の検査について

  • Q1 検査はどの程度の頻度で受けたらよいのですか?
  • Q2 大腸は鈍感な臓器だとききますが、病気の自覚症状が出ないということなのでしょうか?
  • Q3 症状が出る頃には結構病気が進行しているんですか?
  • Q4 検査には時間が掛かるんですか?
  • Q5 胃と大腸を一緒に検査することは可能ですか?
  • Q6 大腸カメラでわかる病気は何があるのでしょうか?

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Q1 検査はどの程度の頻度で受けたらよいのですか?

大腸がんや大腸ポリープの早期発見、治療という点から考えると、私は定期的な検査は重要だと思います。しかし1度きちんと内視鏡の検査を受けられて大きな異常がないようでしたら、それほど頻繁にはやる必要はないかとも思います。

ただし、大腸がんの手術や大腸ポリープの内視鏡的切除を受けられた方、潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患の方などでは、1年ごとの定期検査を受けられた方が良いと思います。詳しくは主治医の先生にお尋ねください。

Q2 大腸は鈍感な臓器だとききますが、病気の自覚症状が出ないということなのでしょうか?
早期がんや大腸ポリープの場合ですと、自覚症状はまず出ませんね。
一方で、ある程度がんが進行しますと、出血や、下痢と便秘を繰り返すような便通異常が出現したり、腸閉塞のような状態になったり、痛みが出現したりします。
Q3 症状が出る頃には結構病気が進行しているんですか?

残念ですが進行しています。 「全く自覚症状が無いから健康なんだ」と思うのは大間違いなんです。

大腸がんの場合、「腺腫」というある種のポリープが育ってがん化することが多いのです。痔をもっていて便潜血検査で陽性反応とでた方でも、痔と同時にがんや大腸ポリープが見つかることがいくらでもあります。

大腸がん健診で1度でもひっかかったことがあり、大腸検査をされていない方は、ぜひ精密検査を受けるべきですね。

Q4 検査には時間が掛かるんですか?

大腸検査の場合、前処置といって便を除去する準備が必要ですので、胃カメラのように朝食を抜いて来ればよいというような検査ではないんですね。 前処置の方法はいくつかありますが、当院で通常行う方法としては、まず前日のお休みになられる前に2種類の下剤を飲んでいただきます。前日のお食事には特に制限はありませんが、キウイやトウモロコシなどの繊維質の多い食事は避けていただいた方が前処置がスムーズにいくようです。
そして翌日の朝に来院していただいて、さらに2Lの下剤を飲んでいただきます。そこで排泄の状況を確認して、検査ができるようになったら午後から検査をします。

検査時間はおおよそ30分程度ですね。
ただし、大腸の癒着がひどかったり、大腸の屈曲が強い場合などではカメラを慎重に挿入しなければ強い痛みを発生しますので、より丁寧に挿入しなければならず時間がかかります。なお午前中から何回もトイレに通う状況で食事も摂らずに午後から検査をいたしますので、身体へのストレスはゼロではありません。さらに検査後もお腹の張った状態が数時間続きますので、やはりその日はお休みを取られた方が、翌日普通に動くことが出来るのかなと思います。

また、極めてまれではありますが、検査時に出血や穿孔等の、重大な偶発症を併発されるような場合もありますので、万が一のことを考えてもその日はお休みを取られたほうが良いかと思います。

Q5 胃と大腸を一緒に検査することは可能ですか?
全く不可能ではありませんが、身体へのストレスを考えると、検査は別々の日にされた方が良いでしょうね。
Q6 大腸カメラでわかる病気は何があるのでしょうか?

下部内視鏡検査(大腸カメラ)でも診断可能なものはたくさんあります。
具体的なものを挙げるならば、

  • 大腸がん
  • 大腸ポリープ
  • 潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患
  • 虚血性腸炎(高齢の方に多い)
  • 出血性腸炎
  • 大腸憩室
  • 内痔核(いぼ痔)
などの疾患が診断可能です。

Q6 大腸カメラでわかる病気は何があるのでしょうか? Q6 大腸カメラでわかる病気は何があるのでしょうか?










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